さく井工事

地下にある地下水を利用するためには、井戸を掘削することが必要です。
最近ではボーリングによる掘削がほとんどで、その工法は・ロータリー工法、・パーカッション工法、・エアーハンマー工法に分けられます。

また、地下水の利用に際しては、井戸掘削だけではなく、その後の井戸の維持管理が重要です。
「井戸は生き物である」と申します。

定期的なメンテナンスを行うことにより、長期間の井戸の使用が可能になります。

温泉ボーリング工事

日本人の生活に欠かすことのできない自然の恵み…温泉

近年、温泉資源は入浴施設などの観光資源としてはもちろん、農業や医療、福祉等のさまざまな分野での活用が期待されています。

これらの事を常に念頭におき温泉資源の有効活用に努めます。

豊富な経験と高度な技術を持ったボーリングエンジニアによって、作業を行ないます。

融雪槽設備工事

地下水式融雪槽で冬の雪かきも安心

地下水の温度は夏冬通して9℃~15℃。地下水式融雪槽は、灯油などを使って暖めなくても地下水そのもので雪を溶かします。
かかる費用はポンプ運転時の電気代のみ。
とても経済的です。